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趣味男のセルフ観察日記

個人的に書いている日記の公開です。コンテンツ性はないですよん。あしからず。

朝の日記その1

2017/01/26

ああ、スッキリした。やはり朝一の排便が健康の秘訣である。

僕は、これまで数年かなんだかんだで日記を書き続けてきた。時に勉強の進捗を記録するための勉強日記、時に趣味について綴る趣味日記、単に日常のこまごまとした生活を記録するものでもあった。どれも、個人的に書かれ、個人的に読み返すものだった。(実は、この文章も普段日記に使っているワードに書いたもので、その後ブログへとコピペする予定だ)

が、ここ数日、そんな日記の在り方に飽き飽きした気持ちが募ってきた。他人の目を意識していない文章を量産しても、自家中毒に陥るだけで、ようは「オレスゲー」と地に足付かなくなるか「どうせ…俺なんて」地の底よりも深く意気消沈するかのどちらかだ。

長々となったが、これまで同様日々日記を書いていくことは変わらない。ただそれと同時に、書かれた日記をネット上に(どこのだれが閲覧すると言うのだ?この俺の小市民的生活の記録を)公開すると言うことだ。文章を書くと言う行為には、まるで変更がない。が、新しい刺激になるだろう(自分へ)。

 

 

今朝は四時に起床。シフト休だったこともあり、ついつい三十分ほどまどろんでしまう。(普段は、九時に就寝し、三時半に目覚める超早寝早起き体質なのだ。冬場はつらい)

三時半に一度目覚めた際に、エアコンの暖房をつけていたので、四時の起床時は、いつもより過ごしやすかった。

昨日の昼ごろより、腹の虫が悪い。イライラする。背中の痛みが治まらないことが原因か?感情に陰気がこもっている。急に法人の経営方針が悪態をつきたくなったりする。心に余裕がない感じがする。

勉強は、いつも通り行う。山口俊治さんの英文法書はやはり解りやすく面白い。It…to~構文の説明だったが、すぐに解らなかった個所も、二三度繰り返し読んだら理解できた。現代文に取り組む頃には、イライラした気持ちがもどってきたがそれなりに。現代文はやはり、言葉と言葉の対応関係を掴むことが大事だ。数学は、完全に駆け足だった。が、改めて階差数列を学ぶと、数列の合計を求める際に非常に使いがってのいい道具なのだな、と感心した。学生の頃は、「階差」という言葉の響きにイメージ先行で怯えていたみたいだ。

運動は、バッキンコツ(中国武術におけるストレッチ法)を丁寧に行い、站椿(中国武術の修練法。ポーズをとりながら中腰で立つというもの。流派によっては空手でも取り入れているところも)を十分間。その更にバッキンコツ。站椿中、この頃いつも感じていた背中の痛みを感じなかった。やはり、丁寧にバッキンコツをおこなっていくほうがいいのだろう。

その後、古事記を音読する。「媚び附く」という表現が面白かった。

その後、ゴフマンさんの『人間と放射線』を一節のみ読む。黙読だと、集中できなかったので音読。

眼精疲労を取るマッサージをおこなう。

音声教材を聞く。

未読のメルマガが溜まっていたので、一通目を通す。添付されていたパンフレットに興味が引かれたので(普段はわざわざやらないのだが)パンフレットを音読する。思っていた以上に長く、二三十分かかる。

その後トイレにて排便。日記を書きはじめる。日記を書き終わる。

さて、ブログにコピペするか。

 

ちなみに、ブログは、はてなブログライブドアブログにそれぞれ開設した。とりあえずどちらにも(同じ内容を)投稿していく予定。使い勝手がいいのがどちらかが判断できたら、一本化していく予定です