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趣味男のセルフ観察日記

個人的に書いている日記の公開です。コンテンツ性はないですよん。あしからず。

一日一つだけ進歩する その3

一日一つだけ進歩する。

まず、今日一日をかるく振り返る。

朝の習慣後、午前中は音声教材で三時間弱ほど学び、午後からは、武術道場で身体操作を学んだ。よく学びよく生きた一日だった。(今現在は、ちょっとガス欠中。いつものようにラーメンズのコントをぼんやり見ている。ああ、アルコール用意しておけばよかった)

 

さて、今日も、今日一日で越えた壁を一つだけ記録していく。

僕は、今、武術道場に一年と半年ほど通っている。

武術道場には二人の先生がいる。

簡単に言ってしまうと、師範と師範代だ。

で、今回記録する進歩なのだが、それは「師範と師範代の実力差が目に見えて理解できるようになったこと」だ。

要は、動きが違う。動きの滑らかさが違う。

比喩的に表現すれば、師範代の先生動きは、12フレームのアニメーションで、師範の先生の動きは、24フレームのアニメーションと言った感じだ。師範代の先生の動きは、ややカクカクしているのだ。

これまでは、なんとなく、両先生の動きには違いがあるとは思っていたが、なぜ師範先生の方が師範代先生より優れていると言えるのかがよく解らなかった。

が、今日改めて観察してみると、「全く違うな」と視覚的にその差を認知できた。やはり、師範先生の方が、なめらかで自然な感じがする。

 

武術(どういった流派かは、あえて伏せています)、いいものですよ。

続ければ、僕のような、数年間一切家を出ず誰とも喋らなかった人間でも進歩が見られます。

また、続けなくても、二三回通うだけでも、一回見学するだけでも、何かは変わるでしょう。

 

今日もいい一日でした。

僕はこれから、先日購入した森内俊之さんの『覆す力』を読んだり、ラーメンズのコントを見たり、布団の中でごそごそしたり、ニコニコ動画をみたり、とオフモードで過ごします。ゆっくりと休みましょう。今日は、大蒜を沢山食べたので、むらむらします。