読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

趣味男のセルフ観察日記

個人的に書いている日記の公開です。コンテンツ性はないですよん。あしからず。

前進の記録 その6

「一日一つだけ進歩する。」

 

…………

 

考えてみれば、一月分の日記もこれで最後の記入である。

 

(俺は月ごとに、新しいワードファイルを作成し、そのファイルにその月の日記を書き付けているのだ。このブログは、そのワードをコピペしたものだ)

 

このファイルに日記を書くのもこれが最後……。

月末というのは、なんだか、やっぱりさびしい感じがする。

 

まあ、また明日になれば、新しい月が始まるのだ。寂しいと言ったところで、今夜だけの話。明日になれば、月替わりの新鮮さを感じているんだろう。

 

というより、今日、進歩前進したことは何か?であった。

 

うーん。

 

実は、いくつか候補はあるものの、パッと即座に思い浮かぶものはない。

 

強いて言えば、対人関係における考え方が少し変わったかな、ということだ。

これまで、俺は、他者から好かれる=自分の存在意義。みたいな考えをもっていた。

要は、他者から評価されたり、ちやほやされているうちは「俺ってすげー」と自分自身に満足し、超順調なのだが、一転つれなくされたり、無関心にふるまわれると、すごくしょげかえる人間なのだ。

が、今日、ふっと、この考え方はちょっとおかしいんじゃないか?と思った。

他者から好かれる=自分の価値が高い。じゃなく、

自分の価値が高くなった結果、他者から好かれるんじゃなかろうか。

まあ、そりゃそうだな、という話だし、以前から薄々そういうものだよなあ、と思っていたのだが、今日改めて考えてみると、わりと素直に納得できたのだ。

うん。小さな一歩だと思う。

 

というわけで、今日の芯歩前進は、「他者からの好意よりも、自分自身の価値そのものをより根源的な評価の尺度として受け入れられるようになった」こと(表現が長ったらしいなあ。ま、いっか)

 

 

今日はちょっと疲れた。

気持ちが張り詰め過ぎていたのだろうか。

無力感と向上心とが一時にやってきて、板挟み?