趣味男のセルフ観察日記

個人的に書いている日記の公開です。コンテンツ性はないですよん。あしからず。

日記 その26

2017/02/20

 

今日も日記を書く。

 

今朝は、3:30起床。目覚める瞬間は倦怠感があったが、一度起きあがってしまえばこちらのものである。案外スムーズに作業に移れる。

 

パソコンの電源を入れ、フロス&ブラッシング、舌磨き、洗顔。その後鼻うがいをおこなう。普段、鼻うがいは習慣化していないのだが、この頃鼻づまりが慢性化しており、その改善になるかと思い取り入れてみた。今週いっぱいくらい試験的に継続し改善の傾向がみられるなら本格的に導入しよう。炊飯の準備をする。

 

その後、ユーチューブにてフレンズ『夜にダンス』を聴く。楽しくなる。頭に残響する曲。だいたい、この頃に、朝特有の倦怠感はふっとんでいる。最近好きになったばかりだけれど、フレンズいいなあ。

 

その後、チェス動画で、チェス学習。指しての感情の変化が、少し掴めてきた。特に負けた側の感情がわかりやすい。ゲーム中盤油断したな、とか。後半、諦めムードに入って思考停止したな、とか。チェスに限らず勝負事は、戦術学習以上に、感情学習が大切なんだろう。戦術は感情に付随する(そんな気がする)

 

その後、抜筋骨&站椿(20分)今週より平日中は站椿を20分行い、休日は30分まで延長する予定。体や時間に無理が生じたら改める。この頃、音声への需要能力が高い。抜筋骨&站椿中まる激を聞き流しているのだが、以前より内容が頭に入ってくる。

 

その後、英文法。復習ではそこそこ例文を覚えられていて嬉しかった。やはり、記憶法効果だろう。新たに学習した章では、例文が14ほどあった。10くらいまでなら、わりとスイスイ記憶できることが分かった。今後は、一先ず例文を15覚え、それ以降は、エクストラステージ扱いしていこう。

 

その後、現代文二題を復習。主題を探る視点を獲得しつつある。完璧ではない。だが、エッセーのような主張の曖昧な文章でも、主題が存在することが分かった。一歩前進だ。

 

その後、葦原大介さんの『ワールドトリガー』一巻を読む。出だしはこれまでのあらすじみたいな描写で、退屈なんだよな、と思う。でも、いつの間にか、世界が動き出し面白くなる。不思議だ。いつだったかの、キャッチコピー大賞で『遅行性SF』が大賞に輝いていたことを思い出す。これまであらすじみたいな始まり方にも、何か意図があって、計算されているんだろうか?

 

その後、ツァラトゥストラを音読。この頃、自分があまりに古典を読んでいないことに対する劣等感が発動する。

地道に読みたいと思ったものを読んでいけばいい。全ては読みつくせないだろう。だが、俺が読まなかった名著は、また俺以外の誰かが読み、人類の英知として活用してくれるだろう。俺は、俺の専門性を見たそう。

 

その後、目に疲れを感じたので、目のマッサージ。やり終える痺れが取れる。

 

その後、日記を書く。