趣味男のセルフ観察日記

個人的に書いている日記の公開です。コンテンツ性はないですよん。あしからず。

日記 その45

2017/03/11 SAT

 

今日も日記を書こう。ずっと同じ姿勢で本を読んでいたためか、右手がかじかんでうまくタピングができない。だから、どうしたというわけではないが、いつもとは違ったリズムの文章になやもしれぬ。それはそれで楽しみだ。

 

今朝も、3:30に起床する。やはり、背中の痛みのためか、『起きたくないなあ』と思う。いつも通り、福沢諭吉さんと心の中で対話して起きあがる。何にしろ、痛みを感じた状態だと、精神的にも肉体的にも負担だ。この背中の痛みは、仕事での肉体労働ゆえだろうと思う。実際、毎週木曜から金曜にかけて、疲労感と痛みが感じられる。痛くない方が言いに決まっている。月曜日は、ちょっと仕事抑えていき体を回復させ、疲れがたまってくる木金も同様に仕事を抑えて、疲労を和らげていこう。

 

起床後、ブラッシング、フロス、洗顔、眼鏡クリーング、足の指体操という健康ルーティン。昨夜フロスを忘れていたが、それほど汚れはなかった。日々続けているから、清潔な状態が保たれているのだろう。鼻うがいはうがい液がないので、やらず。ちなみに、右鼻の奥が痛い。

 

その後、ユーチューブで音楽動画を数本あさったのち、Lou Reed とDavid Bowie(綴りはこれでよかったっけ?)のWating for the manを聴く。二人とも楽しそうに歌ってた。

 

その後、チェス学習。動画二本。タクティクス5本。成績は×○×××。始める前から、気持ちが浮ついているなあ、と感じた。動画では、今まで気づかなかった、分岐点を発見した。動画を見ながら、頭の中でササッと検討したが、やはり動画内の手順じゃないとうが悪いことが分かった。こういう細かい検討ができるようになってきたことに進歩を感じる。

 

その後、站椿(30分)&抜筋骨。站椿中便意を催す。これまでは、折角修行してるのにっ。己の便意に腹立てていたが、改めて考えると、一時中断することにデメリットはほとんどなく、すっきりした気持ちで再開した方がよろしかろうと言うことで、我慢せず、さっさと排泄する。個人的体験から(単に朝一で行っているから便意を誘発しやすいだけかもですが)、站椿は便意を促す効果もあると思うので、便秘の方にはお勧めである。

 

その後、山口俊治さんの英文法書を読む。休みの日なので、2章分読む。2周目の時にしっかり暗記したので、さらさら音読するだけで、記憶がよみがえってくる。過去の自分よありがとう。

 

その後、ワールドトリガー17巻を読み息抜き。そういえば、そろそろ新刊でるらしいです。新刊だしちゃうのは、休載中間をもたせるためってことで、連載再開がまだまだ先ってことかしらん?

 

その後、志賀直哉さんの「濠端の住まい」を読む。堀ではなく濠というところが描写される情景を端的に表している気がする。志賀直哉さんの文章は、たとえば、川端康成さんと違って、文章だけから情景や状況が掴めない。あまり詳しく描写しない。なので、ふっとふっとと立ち止まって、どんなこと書いてんのかなあ、と想像すると少し楽しい。こんなふうに読んだ明かりの文章について、思いついたことだけを書くのは楽しい。読書日記つけてみようかしらん。

 

その後、休憩がてら日記を書いています。未だに右手の痺れとれず、よっぽと血流が滞っていたのだろう。